“ディストピア飯”っぽい?ローソン新商品「ドライビーフ」 極薄シート状なのにしっかり肉の味がする | キャリコネニュース - Part 2
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“ディストピア飯”っぽい?ローソン新商品「ドライビーフ」 極薄シート状なのにしっかり肉の味がする

薄く切った牛赤身肉を低温で乾燥させた、という商品でおつまみコーナーに陳列されている。パッケージにはサラミを薄くスライスしたような赤身肉が描かれている。

薄い……

薄い……

パッケージから出してみると、想像以上に無機質だった。肉は赤色で少し透けており、”牛肉シート”という感じ。パッケージの上に1枚乗せると、文字が透けて見えるほど薄い。紙石鹸のようにも見えるため、”食べ物”と言われると戸惑ってしまう。食感も薄いプラスチックを噛んでいる気分なのだが、味は干し肉のような味わいだ。しっかり牛肉の味や匂いがする。

文字が透けるほど薄い

文字が透けるほど薄い

食べ物ではなさそうな触感と、食べ物そのものの味・匂いの落差に脳が混乱する。この妙な感覚が非常に”ディストピア”感を生んでいるのだろう。販売元は「チータラ」などで有名ななとりで、普通に美味しい。ビールに合いそうだ。

しかし、これが本当にディストピア社会で提供される食事であれば、ビールなんて飲むことはできないだろう。自由って素晴らしいな、となぜか改めて思った。価格は税込248円。

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