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年収1800万円の30代女性「毎日終電。労働時間に比べたら安い給料」 年収1000万超の激務エピソード

終電……

終電……

日本の平均年収は441万円(2018年民間給与実態統計調査)。男女別にみると男性545万円、女性293万円となっている。しかし、当然ながらその倍以上を稼ぐ人たちがいる。そんな人たちはどんな働き方をしているのだろうか。

年収1300万円という東京都の30代女性(IT・通信系)は、

「忙しい時は朝から晩まで、土日に働くこともあります。残業時間は、もう把握していないです」

という。女性のように年収1000万円以上ではあるが”激務”と語る人は多い。(文:鹿賀大資)

「業務関連のセミナーや勉強会、自習などは時間外。仕事か勉強をしているかの日々です」

東京都の50代男性は年収2000万円。平日は6時半~20時まで働き、月4回の休日出勤がある。ちなみに残業は「月100時間を超えます」とのことだ。個人事業主の福岡県50代女性の年収は1100万円。会社が小さく人件費を節約するため休みは「月3日ほど」という。

大阪府の40代女性は、商社系で年収1000万円。残業は平均で月20時間だが、それ以外にサービス残業もある。

「業務関連のセミナーや勉強会、自習などは時間外です。そのため、ほぼ休みも自分の時間もありません。仕事か勉強をしているかの日々です。 せめて勤務扱いにするか、頻度を減らすかにしてほしい」

東京都の30代女性は年収1800万円。9時半過ぎには事務所に到着し、労働時間はそこから終電までと長丁場だ。週に数回は終電を超えるまで働き、基本的に土曜日は出勤。「労働時間に比べたら安い給料だと思う」とコメントしている。

「上司からパワハラに近いプレッシャーを受けている」

東京都50代男性は、教員の管理職で年収1100万円。管理職になり部活の顧問を免除されたことで、日曜日が休めるようになったというが、

「出勤は8時前、退勤は19~20時です。休みは日曜以外に平日で1日ありますが、テスト前以外は出勤になります。ただ、代休を取るようにはしています。管理職になってからは教壇に立つ機会が減り、どちらかというと教員や保護者対応が多くなりました」

以前のように生徒と触れ合えず、寂しく感じることもあるという。とはいえ部活の顧問を外れたことで「週末に家で過ごせる時間が多くなりました」と書いている。

ほかには、

「年収1100万円。上司からパワハラに近いプレッシャーを受けている」(40代男性/東京都/メーカー系)
「年収1100万円です。仕事と子育ての両立で、常にイライラしています」(40代女性/滋賀県/専門コンサル系)

といった声も寄せられていた。

※キャリコネニュースでは引き続き「年収1000万円以上で激務の人」や【読者投稿】世帯年収400~600万円台のリアルに関するアンケートを募集しています。

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