ツイッターで話題の『100日後にやめる駅員さん』の作者インタビュー 鉄道会社のブラックな日常描く

作者提供

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作者が駅員として働いた経験を元に、ツイッター上で毎日発表していた漫画『100日後にやめる駅員さん』が9月に待望の100日目を迎え、多くのファンの注目を集めた。電車の運転士を目指す主人公のペン助が、新卒で入社した鉄道会社を”100日後に辞める”までの日々を描いた作品だ。

同作では、一般にあまり馴染みのない鉄道会社の内部事情を赤裸々に描いている。例えば、14日目に掲載された泊まり勤務のエピソードでは、ボロボロの仮眠室と清潔感のない布団が原因で一睡もできずに翌日も勤務。37日目掲載の入社1か月研修では、体調不良やセクハラを理由に同期数人がすでに辞めていたことを目の当たりにする。

ペン助の働き方にはブラック企業のあるあるが詰め込まれており、思わず共感してしまう人も多いのではないだろうか。キャリコネニュース編集部では、作者のザバックさんに連載中の小話を聞いた。

男たらしの同期、パワハラ上司といった個性豊かなキャラクター