コロナ禍で失業した世帯年収300万円の人々「最近はスーパーで値引き惣菜を買っています」「食べていくのが精一杯」

コロナで失業。これから先が不安…

コロナで失業。これから先が不安…

新型コロナウイルスの影響により、収入の減少や失業に見舞われる人が増えている。生活費の捻出に追われる世帯年収300万円台の家庭にとって、コロナ禍の長期化は死活問題と言えるだろう。

宮城県在住の40代の男性キャリコネニュース読者は「世帯年収300万円。忙しい割に収入の少ない私に、妻は文句も言わず朝ごはんを作ってくれます」と感謝を述べ、

「専業主婦の妻は、たまに短期のアルバイトをしてくれます。しかし、今は新型コロナウイルスの影響で働き口がありません。私の仕事はサービス業ですが、収入は横ばいです」

と付け加える。妻のアルバイト収入が見込めないことは、男性の家計に少なからず打撃を与えることだろう。しかし、これはまだ序の口だ。今回は「コロナ禍で失業した世帯年収300万円の人々の声」を紹介する。(文:大渕ともみ)

「コロナ禍で勤務先が倒産。結婚は諦めました」