コロナ禍で住まいに求めるものTOP3は「仕事専用のスペース」「通信環境」「換気性能」

住まいに求めるもの1位は「仕事専用のスペース」

住まいに求めるもの1位は「仕事専用のスペース」

リクルート住まいカンパニーは11月25日、「コロナ禍を受けた住宅購入・建築検討者調査」の結果を発表した。調査は8~9月に行い、20~69歳の男女975人から回答を得た。

新型コロナウイルス感染拡大で、「住まい探しが促進された」という人は33%だった。具体的には、「始めるきっかけになった」(21%)、「後押しになった」(19%)、「契約の後押しになった」(9%)という回答が多かった。

住み替え検討のきっかけは「在宅勤務」が最多