UOCCは2月5日、「バレンタインの行動の変化」に関する調査結果を発表した。調査は2月上旬にネット上で実施し、職場に男性がいる女性300人から回答を得た。
職場の男性にチョコレートを渡すかと聞いたところ、最多は「毎年渡しておらず今年も渡さない」(47.3%)だった。次いで「毎年渡していて今年も渡す」(26%)、「毎年渡しているが今年は渡さない」(24.7%)、「毎年渡していないが今年は渡す」(2.0%)などと続いた。
「みんなで出社するタイミングがない」
渡すチョコレートは「既製品」(95.2%)がほとんどで、「手作り」はわずか4.8%だった。
予算は「500~1000円」(55.7%)が最多。次いで「500円以下」(22.7%)、「1000~3000円」(20.3%)、「3000円以上」(1.3%)などと続いた。「男性のお返しに期待する」と答えたのは44.6%だった。
義理チョコ文化については「どちらでもいい」(44.7%)が最多。次いで「ない方がいい」(42.3%)が続き、「あった方がいい」(13%)を大きく上回った。
一方で「毎年渡しているが今年は渡さない」と答えた人に理由を聞くと、
「何かを渡すことが、ウイルスを渡す機会になったら嫌だから」
「衛生的に食べ物を渡すのは控えた方がいい」
という声が多かった。中には「出勤ペースをかなり抑えていて、中々みんなで出社するタイミングがないから」という意見もあった。