体育嫌いの”負”の思い出「ドッヂボールは合法的なイジメ」「一生懸命やっても教師に怒られた」

「体育が憂鬱だった」

「体育が憂鬱だった」

学生時代、体育の授業ほど好き嫌いが分かれる科目があっただろうか。ガールズちゃんねるに2月14日、「体育が憂鬱だった人」というトピックが立った。

「新学期になってすぐの体力測定とか地獄だった…まだ慣れてないクラスメートに運動音痴がばれて惨めな気持ちだったな…」
「みんなに見られながら逆上がりの練習させられたの嫌だった。『みんなで応援しましょう!』みたいな空気も大嫌い」

体育の授業で心に傷を負った経験のある人は、実は多そうだ。国語や数学などのテストの点数は隠すことができるが、50メートル走や走高跳などの結果はクラスメイト全員に見られてしまうため、優劣が分かりやすい科目でもある。(文:石川祐介)

「球技のセンスが壊滅的で苦痛だったな」