「年収1000万円の人は税金に不満があるようですが、納税は当たり前です」と意見する年収250万円の男性

「納税は当たり前です」

「納税は当たり前です」

年収300万円以下の生活は、想像を絶するほどシビアなものとなるようだ。同年収帯のキャリコネニュース読者からは、

「生活費が足りない。人間として最低限の生活もできない。病気でも仕事を休めない」(東京都/40代後半女性/流通・小売系/契約社員/年収250万円)
「毎日が地獄の生活。何もかもが不満」(三重県/30代後半男性/個人事業主/年収100万円以下)

という声が寄せられている。ささやかな贅沢さえ許されず、最低限の生活を維持できるかもギリギリのライン。その悲痛な声からは、”本当の窮地”に立たされていることが伝わってくる。今回は、年収300万円以下のキャリコネニュース読者から寄せられた、切実な声を紹介する。(文:大渕ともみ)

「親の入院費が必要なので、光熱費を払うとほとんど手元に残りません」