あおり運転撃退エピソード「スマホを後ろの車に向けて“動画撮ってるぞ!”とアピール」

あおり運転の被害談

あおり運転の被害談

近年、社会問題化している「あおり運転」対策として、昨年6月に妨害運転罪 が創設された。これにより、あおり運転を行った者は懲役刑や運転免許取り消しの対象となる。しかし、今もなお、あおり運転の被害者は後を絶たない。

埼玉県の50代女性は「1か月くらい前のことです。住宅街の道から幹線道路に出る際、標識に従って一時停止したところ、後ろから来ていた白のワゴン車が、ものすごい音でクラクションを鳴らしてきたんです」と振り返る。女性はその後、白のワゴン車のあおり運転に冷や汗をかかされたという。(文:大渕ともみ)

「クラクションを鳴らしてきた男性ドライバー。恐ろしい形相でこちらを睨んでいました!」