東大・京大合格者は発達障害の性質を持つ人が多い!? 個性を活かした勉強法で難関を突破

難関突破

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プロ家庭教師として個別指導のほか、障害・不登校の生徒の個人指導も行っています。今まで100人以上の東大・京大生と接してきましたが、東大・京大に合格する人は”発達障害”の性質を持つ人が多いと感じています。

これは面談・面接を通して思ったことでしかありませんが、日頃、発達障害の生徒と接しているからこそ、彼らの性質とよく似ていると感じています。ちなみに、私は発達障害を”障害”と呼ばず、「でこぼこ個性」と呼んでます。

そういった個性を持つ子どもは、弱みはあるものの”突出した強み”を持っていることが多いです。適切なアプローチをして飛躍的に成績を伸ばせたことも何度もあります。今回は発達障害の子にオススメしたい勉強方法を紹介します。(文:「STORY CAREER」取締役 妻鹿潤)

強みを思い切り伸ばし、弱みが出にくい場所で戦う