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細田守作品で好きなものは? 2位『時をかける少女』、3位『おおかみこども』

映画イメージ画像

どの作品が好き?

動画配信の横断検索サービス「1Screen」を運営するvivianeは7月15日、細田守監督のアニメ映画に関する調査結果を発表した。調査は6月にネット上で実施し、ドラマが好きな10代~60代500人から回答を得た。

いちばん好きな細田守監督のアニメ映画第1位は『サマーウォーズ』(2009年)(33.0%)だった。

「パソコンやスマートフォンが普及しはじめた時代に、インターネットを利用したSNSの先駆けのような舞台で近未来感のある世界観を描いていたところにとても惹かれました」(20代男性)
「インターネット空間でのバトルはまるでアクション映画のようで臨場感にあふれていてワクワクしました。また家族との確執や絆にも感動しました」(30代女性)

『バケモノの子』は4位

2位は『時をかける少女』(2006年)(25.2%)。以下のコメントが寄せられた。

「単なるタイムリープの恋愛物かと思いきや、ミステリアスな部分とコミカルな部分もあり、終盤にかけては切ない展開へと進む構成が好きです」(30代女性)
「現実とはかけ離れているのに、とてもリアルな高校生の青春が描かれていて、何度も何度もめげずに未来を変えようとする姿や3人の友情や恋愛、まさに青春そのものというのが好きです」(30代女性)

3位は『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)(18.2%)。30代女性は「母親の苦労とそれを超える愛情が詰まった作品だと思います。生きる道が違っても、家族を思い合う気持ちが素敵だと思いました」と回答していた。

4位以降は『バケモノの子』(2015年)(7.4%)、『ワンピース ザ・ムービー オマツリ男爵と秘密の島』(2005年)(7.2%)、『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』(1999年)(6.0%)、『未来のミライ』(2018年)(3.0%)と続いた。

多くのヒット作を連発してきた細田守監督。7月16日には最新アニメ映画『竜とそばかすの姫』が公開されている。

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