手取り14万円台で整形を繰り返した20代女性「最初は目だけと決めていたのですが……」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

手取り14万円台で整形を繰り返した20代女性「最初は目だけと決めていたのですが……」

画像イメージ

画像イメージ

手取り14万2000円で栄養士として働く20代後半の女性(年収およそ250万円)が、「整形を繰り返していた」という過去をキャリコネニュースに明かしてくれた。埼玉県で暮らす女性は正社員・職員だが

「仕事内容と手取り額が見合っていないなとたまに思う時があります」

と語りだした。(文:okei)

※キャリコネニュースでは「手取り20万円以下の人」にアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/6V8RFE22

「貯金が底をつきそうになった時に、このままじゃダメだと」

ふだん、「化粧品や洋服など欲しくても買えない」ため、友人が新しく購入したものを見たり聞いたりすると「羨ましい」と語る。

「何度も、もっと手取りが多かったらいいなと思う時がありました。しかし、少ない給料で良かったのかなと思う時もあります」

この複雑な気持ちに至った理由は、いままでのお金の使い道だ。「仕事を始めて最初の一年二年は給料が入る度に化粧品や洋服、ゲーム、外食など」に使っていたという。そのうえ、美容整形にもハマっていた。

「私は自分の顔にコンプレックスを抱いていたので、一生懸命貯めたお金で美容整形もしてきました。最初は目だけと決めていたのですが、一度してしまうと欲が出て、他の箇所もしたくなるようになり、鼻や涙袋などの整形を繰り返していました」

しかし、あるとき自身の金銭感覚を見直す瞬間があったという。

「貯金が底をつきそうになった時に、このままじゃダメだと気付いて辞めました。この少ない手取りで、貯金していくためには何を我慢して、何に使っていけばいいのか考えるようになりました」

そういう面では、「ある意味給料が少なくて良かったのかもしれません」と女性は自分に言い聞かせるように綴っていた。

「安定した生活を送るためには、年収の高い方と結婚するしかない」

現在実家に暮らしているという女性。貯金も少しずつ出来ていたが、春から転勤のため一人暮らしをする事になった。

「家賃は会社が負担してくれるそうなのですが、家電や日用品など全てゼロから揃えなければならないので、かなりの出費が大きいです。何度も転職を考えましたが、昔から夢であった栄養士という仕事を辞めたいとは思えませんでした」

仕事にはやりがいを感じている様子だが、このままでは立ち行かないとも考えているようで

「将来、安定した生活を送るためには、年収の高い方と結婚していくしかないと思い、婚活も始めました。きっと想像よりも大変な生活を送るかもしれません。不安もありますが、なんだかんだ楽しみです」

と未来への希望を綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  2. 年収1600万円の40代男性、税制に怒り「車は5年落ちのコンパクトワゴン。税金が高いから年収上がっても上がった気がしない」
  3. 世帯年収1900万でも「ファミレス外食でデザート禁止」衣服はメルカリ、ディズニーも「これまで2回だけ」
  4. 世帯年収1000万円でも「ギリギリです。貯金は減っていく一方」 悩ましい50代のリアル
  5. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  6. 世帯年収1500万でも「車なし」の東京共働き夫婦 一方で「特にお金に困っていません」と語る地方の30代男性のリアル
  7. 世帯年収1180万円「嫁の親からお米が送られてきます」毎朝5時に起き、家族5人分の弁当を作る30代男性
  8. 世帯年収1500万円以上の生活感「税金だけで毎年、ベンツが買える金額」「お金が余って月30万円貯蓄に回すことも」
  9. 年収1000万円オーバー、資産1億円超えの男性が頑なに「結婚したくない」という理由
  10. 若者が離れるユニクロ、もはや高所得者の御用達ブランド? 世帯年収1500万円以上でも「服はユニクロかメルカリ」という人々

アーカイブ