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「友達だから特別にしてやってるのに」 34歳友人のマウント発言がひど過ぎて絶縁した女性

画像はイメージ

仲良く過ごしている相手でも、“マウンティング”ばかりされるとうんざりするだろう。キャリコネニュースには、「友人と絶縁した」ことがある読者からさまざな声が寄せられているが、今回は“マウンディング女”と縁を切った大分県の30代女性(サービス・販売/年収200万円)の体験談を紹介する。(文:コティマム)

キャリコネニュースでは「友人と絶縁したことある人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/LQ1RHMHG

「あれ?ん?今のもしかして嫌味……?」

女性は14年前の24歳のとき、同じ職場だった友人と縁を切った。友人は10歳年上で当時34歳の独身女性。当時は仕事終わりや休日に仲良く遊んでいたという。

「感じ良く物腰が柔らかで、外見もよく、『素敵だなぁ』と思って仲良くさせていただいてましたが、2年くらい経ったころから、所々にマウント発言が増えていきました。それも激しい言葉ではなく、『あれ?ん?今のもしかして嫌味……??』っていう感じで、徐々に増えていきました」

「今ではマウントとはっきりわかるのですが、当時はピンとこないけどモヤモヤした気持ちが残るといった感じでした」と語る女性。友人のマウンティングの中でも特に覚えているのは、車の免許を取得した時のことだ。「報告したら、『おめでとう!今度乗せてね!』と言ってくれるのかと思えば」、相手はこんなことを言ってきた。

「へー、車ね。ふーん。雨の日に歩道歩いてたら、走ってる車から水掛けられるから大キライなのよね。私はいつもいろんな男性が助手席に乗せてくれて困ってないから、免許は取らなくていいかな」

この他にも、「いろんな男性に結婚を申し込まれて困っている」という話を頻繁にしてきたという。

「既婚男性の話も混じっていました。かといって写真も見せてくれず、どんな人たちなのか実物も全くわからず……。何が本当かもわからないままです」

またあるときは、友人と旅行の計画を立てるも出発当日の朝に体調が悪いとドタキャンしてきたという。すでに女性は家を出て向かっていたが、旅行は白紙となった。

「『おうちにお見舞いに行くよ』とメールしても、『うつしたら悪いから来ないで欲しい』と言われました。嘘っぽいなと思いました」

マッサージの練習台を断ると……

その後、友人は仕事を辞めて、アロマオイルトリートメントの資格を取ることに。「人を癒やす仕事に就くから」と意気込んでいたという。女性も飲み会の席で試しに肩を揉まれたが、特にうまいわけでもなく、「相手のことよりも、自分をよく魅せることに一生懸命で、相手を癒やしてあげてる自分に酔ってる印象でした」と語る。

「それからしばらくして、突然、『大事な話があるから19時に居酒屋に来て!』と場所と時間を指定されました。切羽詰まっていたので、そんなに大事な話かと、指定通りに行きましたが、彼女は1時間半遅刻してきて、全く謝らず、悪びれもしない様子で『仕事で遅くなった。仕事だからしょうがないよね?』と言ってきました」

大事な話という割に平気で遅刻してくる友人に、女性はモヤモヤしつつも話を聞いた。内容は、マッサージの勉強のために専用ベッドを買ったため、練習台になってほしいという依頼だった。

「『タダだからこんないい話はないよ!時間と日にちは都合のいい日に合わせるから、凝ったなあと思って都合いい日ができたら連絡して!』という内容でした。その頃には、彼女が私の都合に合わせるなんてありえない、逆に彼女に都合よく使われるだけだ。そういう人だともうわかっていたので、『他人の前で裸になって体を見られるのに抵抗がある。オイルを人から体に塗りたくられるのも嫌いなのでごめんなさい』という、断りやすい理由にして即断りました」

すると友人は逆ギレ。「タダで私のマッサージが受けられるなんて、こんな機会ないのよ!友達だから特別にしてやってるというのに、嬉しいと思わないの?信じられない!資格を取ろうとしてる私のことを一緒に喜んでくれないの?応援してくれないの?」と責めてきたという。

「この人は本当に体質的に(オイルが)無理な人にも、同じように強要するのかと思ってゾッとしました。本当に自分のことばかりで、人の気持ちを考えられないんだなと思いました。溜まっていたものがプツンと切れて、静かに『お断りします』と言って店を出ました」

女性はその日から、二度と連絡を取っていないという。

 

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