高収入でも「スタバやおしゃれカフェには行かない。コーヒーはコンビニ、マック、ベローチェ」と語る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

高収入でも「スタバやおしゃれカフェには行かない。コーヒーはコンビニ、マック、ベローチェ」と語る女性

画像はイメージ

世の中には、お金があっても質素倹約を心がけ、みずからを“貧乏性”と評する人がいる。

都内在住の30代後半の女性は、年収2000万円以上だが、「いつもお茶は作って持参」と貧乏性エピソードを明かす。それだけでなく、出先で飲み物や食べ物を購入する場合も、コスパの高さをかなり意識して買い物しているようだ。(文:福岡ちはや)

キャリコネニュースでは「お金はあるのに貧乏性の人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/PIXKF66W

「デリバリーは、Uber Eatsは高いので出前館やmenu」

SNSがスタバの新作や写真映えする食事で賑わう一方、人一倍の収入を得ているはずの女性は、

「スタバやおしゃれなカフェには行かず、コーヒー飲むときはコンビニか、座りたければマック、ベローチェ。しかもマックやコンビニも必ずクーポン割」

と語る。一般的なカフェではコーヒー1杯が500円以上することも珍しくないが、コンビニやマクドナルド、ベローチェなら1杯300円以下に収まるだろう。お金のある人が、価格重視で飲食店を選ぶとは意外だ。

またカフェ以外にも、コンビニやデリバリーの使い方にも女性なりのこだわりがあるという。

「コンビニではほとんど買い物しないが、肉まんがセールのときなどにはそれだけたまに買う。デリバリーは、Uber Eatsは高いので出前館やmenu。しかも送料無料キャンペーン+半額クーポンがあるときなどしか頼まない」

女性は外食に関しても、「一番コスパのいいモーニングをランチ併用や、クーポン・キャンペーンなどを駆使」と言い、支払いを最小限に抑える工夫を欠かさない。

同じコーヒーや肉まんを買うなら徹底的に価格を比較して、少しでも安い店やタイミングを選ぶ。お金のある人ほど節約意識が高い、というケースのようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. “霊感持ち”親子が部屋探しをしてみた結果「“ああいうもの”の近くには住まない方がいい」
  2. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  3. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  4. 幽霊? 川で溺死した小学生を引き上げた日の夜 「隣の座敷から足音が聞こえる」と母が言い出して……
  5. 「メーカーが20%上乗せで買い戻し」パチスロ射幸性オーバーで自主回収へ 一方、複雑すぎる台にユーザーは「上位ATに魅力ない」と辟易
  6. 「静かにしーや!あんたの葬式やで!」母親の衝撃的な寝言を忘れられない男性
  7. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  8. 令和版『ゴールドX』騒動か? 最新スマスロで「逆押し攻略法」発覚、即撤去へ 「メダルレスで見つかりにくかった」指摘も
  9. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  10. ラーメンに大きなゴキブリ、店員に小声で指摘したら「食べられないなら帰れ」 最悪の対応に「頭に来て店を出ました」と50代男性