泥酔して浦和から電車に乗ったら、横浜方面に帰るはずが高崎に行き着いた男性 新幹線とタクシーを使う羽目に | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

泥酔して浦和から電車に乗ったら、横浜方面に帰るはずが高崎に行き着いた男性 新幹線とタクシーを使う羽目に

画像はイメージ

飲み会後は無駄な出費と時間を費やさないよう、寝過ごしには要注意だ。神奈川県の50代後半の男性(ITエンジニア、システム開発・SE・インフラ/年収600万円)は「埼玉県の浦和駅近辺で泥酔した時のこと」を明かす。男性は午後5時頃、自宅のある横浜市の根岸駅まで帰るため、高崎線に乗車したが……。

「その後記憶なく気がついたら高崎駅、高崎線の終電はすでになく…」

男性は高崎線東京行きに乗り、終点の東京駅で京浜東北・根岸線に乗り換える予定だったが、熟睡した男性を乗せた高崎線は東京駅で折り返し、終点の高崎駅に着いたのだろうか。それとも泥酔して元から高崎行きに乗っていたのかもしれない。(文:谷城ヤエ)

「コストだけでも10倍以上、時間も何倍かけたんだろう?」

高崎駅で降りた男性は「仕方なく新幹線で一路上野へ」向かった。

「上野は終着なのでなんとか降りたのですが、京浜東北線の残りが大船行き最終と、その後10分程度だったか、磯子行き最終」があったという。

「寝過ごすと思って、磯子行きまで我慢しようとしたのですが、眠気に耐えきれず、先に来た大船行きに乗って当然ながら寝過ごして途方に暮れながら大船駅に降り立ちました…」

結局、男性は大船駅から自宅までタクシーで帰ったようで「当時で乗車賃5000円超え」だった。本来ならば大船駅~根岸駅はJR根岸線で運賃は230円で済むが、思わぬ出費になってしまったようだ。加えて、高崎から上野までの新幹線の運賃が4000円強、他にも乗車しており、合計で1万円を軽く超えるという痛い出費になってしまった。

「浦和から根岸まで帰るのに、新幹線代だのタクシー代だの、コストだけでも10倍以上、時間も何倍かけたんだろう?」

と当時の失敗を振り返った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「メーカーが20%上乗せで買い戻し」パチスロ射幸性オーバーで自主回収へ 一方、複雑すぎる台にユーザーは「上位ATに魅力ない」と辟易
  2. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  3. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  4. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」
  8. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  9. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  10. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職