周囲から借金、踏み倒しまくる友人に「もうお金も返さなくていいし、連絡もして来ないで」と伝えた結果【後編】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

周囲から借金、踏み倒しまくる友人に「もうお金も返さなくていいし、連絡もして来ないで」と伝えた結果【後編】

画像はイメージ

一緒に遊んでもお金を出さない友人とはつき合いきれない。30歳の頃、よく男女10人ほどの飲み会をしていたという40代女性(福岡県/事務・管理/年収200万円)。毎回遅れてきて「1000円でいいよね」という流れをつくる友人Aに、複雑な思いを抱いていた。ある年の花見では、追加の買い物で好きなものをかごに入れた挙句

「お財布持ってきてないから出しといてもらえる?」

と言い、結局その買い物代を払うことは無かったという。

また後日の飲み会でのこと。Aがいつもどおり遅れて参加し、男性たちから「1000円でいいよ」と言われているのを見て、さすがに嫌な気持ちになったという。しかも、その後Aの希望で向かった二次会のカラオケでは、さらに不愉快なできごとが待っていた。(文:福岡ちはや)

今度こそ、と金額を確認していたら「Aちゃん帰ったよ~」

「Aがまたいなくなるかも」と思った女性ともう1人の友人は、カラオケに行って30分くらいして受付に金額を確認に行った。しかし

「『とりあえず先にAには(カラオケ代を)もらっておこう』と部屋へ戻った矢先、ほかの友人が『Aちゃん帰ったよ~』と。結局、Aの分は私ともう1人の友人が立て替えることに」

自分が行きたいと言ったカラオケで、お金も払わず先に帰ったAには呆れるばかりだ。

その後も立て替えたお金が返って来ないため、たまらず女性はもう1人の友人と電話でAに不満を伝えたという。そのときは「ごめんねー。お金返しに行くね」と謝ったAだったが、結局まったく反省していなかったことが露呈してしまう。

「後日、男性の1人から友人に電話が。『Aちゃんから今聞いたけど、お金返さないからって、電話で怒られてひどいこと言われたって。本当か?お前らこそ、そのくらいでひどいな(中略)』……目が点になりました」

これが決定打となり、女性はAとの絶縁を決意。「もうお金も返さなくていいし、連絡もして来ないで」と伝え、彼女との関わりを絶ったそうだ。後日談として、Aとの絶縁から10年後に男友達から聞いたこんな話を付け加えていた。

「彼は整備士で、彼女のバイクの保険料立て替えた分すべてもらってないそうです。5万円ほど」

相変わらずのAに女性は何を思ったのだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収900万円なのに8000万円のタワマン購入してドヤっていた男性 目の前に新たなタワマンが建設されて絶望
  4. カツカレーから髪の毛、店員が客を疑い逆ギレ 「どうやってカツの中に髪を仕込むのか!?」怒りの退店、ある女性の回想
  5. 「高い買い物だったと後悔しています」 マイホームを購入するも“道路族”に悩まされ「静かな田舎へ引っ越しました」と語る女性
  6. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  7. 物価高でも「食費月1万円」は可能? 月7000円台、レバーと100円キャベツで回す強者も
  8. 挨拶すれば舌打ちされ…… 勝ち組住民ばかりの都内タワマンに住む30代男性が見た殺伐すぎる光景
  9. 「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ