最悪すぎる!妻の元不倫相手が上司になり「嫌がらせでD評価」 降格されて絶望する男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

最悪すぎる!妻の元不倫相手が上司になり「嫌がらせでD評価」 降格されて絶望する男性

職場の人事評価制度に納得がいかないという人は多い。特に多いのは、上司に嫌われて評価を下げられたというもの。食品スーパーの現場店員として働く東京都の50代前半の男性(サービス・販売・外食/年収600万円)の場合は、さらに厄介だ。

「評価基準は完全実力主義を謳っているが、その実力が何の実力だかは明文化されていない」

と不満を漏らす。しかも上司と男性の妻が過去に不倫関係にあった……というから地獄のような展開だ。(文:天音琴葉)

上司が妻に未練タラタラ…「妻の妊娠を知り嫌がらせがエスカレート」

男性が新卒から33年間勤めているという小売系の会社では、人事考課が年に2回ある。1次評価は課長職である直属上司、2次評価は部長職である統括マネジャーが行い、さらに社内資格制度も加味され相対評価される。最終的に人事部が承認して確定する。

「私の場合、どのような数字を出そうともA評価とB評価を行ったり来たりでした」

と比較的良い評価を付けられていた男性だが、突然の異動を命じられてから流れが変わってしまう。「入社して初めてC評価」が付けられたのだ。

1次評価を下したのが新しい上司で、先述したように、その上司は結婚前の男性の妻と不倫関係にあった。

「妻に未練があるらしく、私に対して敵意むき出し。そして妻の妊娠を知り嫌がらせがエスカレート」

と男性は回想する。C評価が付いて「嫌気がさした」といい、妻の出産を期に育児休業に入ることに。ところが上司の嫌がらせはその後も続いた。

「約半年の育休からの復帰時には、定年間近の人が回される、部下も予算もない閑職へ。D評価を付けられての、事実上の降格人事」

転職したほうがよかったようにも思うが、男性は辛抱強く耐えた。その後、以前の男性の実績を知っていた人が上司に変わり、統括マネージャーに掛け合ってくれてB評価に戻してくれたという。ところが、そのわずか一年後、男性を評価してくれていた上司が異動になり……

「その後任が例の妻の元不倫相手の友人が上司となることで、再度C評価が付けられて今日に至る」

ここまで耐えてきた男性は今さら転職する気になれないだろうが、再びD評価を付けられたときには、考え直したほうがよさそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 【モンスター新人】注意されたら先輩に無言でボディーブロー「周囲に取り押さえられ、その日のうちにご退職願いました」
  2. 上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 面接で「時間の無駄」と5分で落とされた女性 その後、発注側の企業に就職して立場逆転
  5. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  6. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  7. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  8. 驚愕の"モンスター新人" 「懇親会で大皿の刺し身を一気食い」「定時間際に仕事を始めて残業」
  9. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  10. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は