“ぶつかりおじさん”から「すれ違いざまに脇腹を殴られました」 身長145センチ、小柄女性のエピソード | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

“ぶつかりおじさん”から「すれ違いざまに脇腹を殴られました」 身長145センチ、小柄女性のエピソード

画像はイメージ

画像はイメージ

偶然なら仕方ないが、街中でわざとぶつかって来られたら不快で許せない気持ちになるだろう。千葉県の50代女性は、身長145センチと小柄なためか、「2年間で3回、ぶつかりおじさんにやられました」と明かした。3回とも駅近くで起きたそうで、年齢も30代、50代、60代と幅広かったという。(文:長田コウ)

「こちらが避けてぶつからずに済めばいいですが、わざと曲がってぶつかって行くので腹が立ちます」

「正直これはもう暴行罪だと思う」

3回の中でも特にひどかったときのことをこう振り返る。

「慣れない駅で地図をチラ見していたら、嫌な顔でこちらを見ている男性がいました。地下鉄も来たので視線を外してやり過ごそうとしたところ、すれ違いざまに握り拳で脇腹を殴られました」

案の定、痛みはすごかったそう。想像しただけでも気の毒だ。あまりのショックで、電車に逃げ込んだという。次があってほしくはないが、最後にこう強く主張した。

「正直これはもう暴行罪だと思うので、4度目は絶対に許さず、大声を上げて助けを呼ぶと心に決めています」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  2. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  3. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  4. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  5. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  6. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  7. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  8. “こどおじ”をバカにする彼氏 「結婚したら新居は俺の実家と同じ駅にしてね」と謎の主張
  9. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ