経営コンサルのコラム「ブラック企業を怖がる必要はない」が大炎上 「現実を甘く考えすぎ」「逃げなければ潰される」

現代の就活生の最大の関心事は「ブラック企業に入らないこと」だ。新卒カードの使い方が生涯を左右する現代日本において、もしも最初におかしな会社に入ってしまったら、しがみつくにしろ辞めるにしろ大変な損失になってしまう。

強固な「新卒優遇」の慣習の中で、いちどレールに乗り損なってしまったがために満足いく生活が送れないと嘆く人も少なくない。そんな中、新年早々「ブラック企業だなんだと騒いでいる場合ではない」と煽る主張がネットの注目を集めている。

ブラック企業やブラックバイトは「一部の特異な事象」と断言