潔癖症の日常「自宅に人が来たら通ったところ全て水拭き、除菌スプレー」 | キャリコネニュース
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潔癖症の日常「自宅に人が来たら通ったところ全て水拭き、除菌スプレー」

画像はイメージ

きれい好きと潔癖症は程度の問題か、それとも次元が違うのか。投稿を寄せたのは、潔癖症だと自覚している40代女性(東京都)。基本的に「消毒できない作りの物は買わない」という徹底ぶりだ。さらに、不衛生さを感じる場面を挙げた。

「カフェでもスタバ以外はお会計と提供までに不衛生さが気になって滅多に行かない」
「地面に荷物を置いたり、電車の床に荷物を置いて平気な人を見ると接触したくないので距離を取る」

飲食店では一定の衛生管理はなされているが、女性にとっては不十分なようだ。また、高い衛生観念の前では、周囲の人も“汚く”見えてしまうのか。(文:湊真智人)

「ソファも拭きやすい素材のものに買い替えた」

自分も潔癖症だという投稿がもう一件寄せられた。東京都の30代女性からである。

「食品や雑貨など、買ったものは全ておしぼりなどで拭かないとしまえない。家に人が来た時は通ったところ全て手作業で水拭き、除菌スプレーを吹きかけておく。そのためにソファも拭きやすい素材のものに買い替えた」

女性にとって自宅は聖域なのだろう。掃除前提で家具を買い替えてしまうとは、筋金入りである。

またこの女性は「実母と姉は同じ価値観」を持っているといい、彼女たちが家を訪れた際のルーティンをこう書いている。

「家に来る時は靴下や着替えを持ってきて玄関で着替えてくれるので、帰った後も掃除をしなくていいので楽」

家を清潔に保てるメリットは確かに大きい。しかし重症化すると日常生活に支障が出ることもある。度を越さないことが大切だ。

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