マタニティマークを「羨ましいから見たくない」と批判する人々 妊婦からすれば「自慢したいなんて的外れ」

見た目だけでは妊婦と分からない妊娠初期の女性が、「周囲に妊婦であることを示しやすく」するために発表された「マタニティマーク」。そのサイズが年々小さくなってきているという。

雑誌「初めてのたまごクラブ」(ベネッセコーポレーション)では、マタニティマークが付録として付いているが、2011年には直径が10cmだったものが、2015年に発売されたものは5.5cmに縮小。SankeiBizには、「『目立たないものがいい』という読者の要望を反映させた」との理由が説明されている。マークに対する批判をネットなどで目にし、付けるのをためらってしまっていることが背景にあるようだ。

批判派は2006年から存在、SNSには「嫌い」コミュニティも