仕事が多忙な女性が「凍結卵子」で時間差出産 医学の進歩に期待するか、働きながら産める社会を目指すか

「仕事が多忙」ということを理由に独身時に卵子を凍結保存した女性が、結婚してその卵子を使って出産していたと各紙が報じている。がん治療など医学的な理由以外のケースが公になるのは、初めてとのこと。

この女性は実家の家計を支えるために看護師として働きながら、結婚の予定がないまま41歳から卵子の採取を始めた。その後、42歳で結婚。夫の協力を得て体外受精を行い、44歳で出産を果たしたということだ。

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