店長がタイムカード改ざん!本社に報告して退職した女性 引き止められるも「LINE無視してブロックしました」 | キャリコネニュース
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店長がタイムカード改ざん!本社に報告して退職した女性 引き止められるも「LINE無視してブロックしました」

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設備が不十分だったり雰囲気が悪すぎたりといった環境は、働く人のモチベーションにも悪影響を及ぼすものだ。入社してから「こんな会社に入るんじゃなかった」という悲劇が起こることもある。

かつて小さな不動産会社で働いていた40代女性(愛知県/事務・管理)は、

「パソコン2台に3人の従業員。仕事しにくい。部屋が狭く、一人通れる場所がない」
「外注の会計士が会社に来る午前中は必ず外に出るしかなく、無理に用事を作らないといけない」

と、不自由極まりない職場にいたことを振り返る。結局、試用期間の3か月中に転職先を見つけ、退職したとのことだ。(文:林加奈)

先輩が「タイムカードを改ざんしていた」店長に伝えるも…

大阪府の40代女性(年収400万円)が入社を後悔した職場は、ある飲食店だった。

「配属先で1か月間朝から晩までずっと清掃作業だけでした」

と振り返る。その後は調理の仕事もしていたが、こんな呆れた実態があったという。

「先輩が夕方に帰り、その日の帰りにパソコンで退社を押す時に、その先輩が退社になっておらず、残業代を他のバイトとグルになり横領しているのを知って店長に報告した」

先に帰ったはずの先輩がまだ働いていることになっており、ほかのバイトが退勤するとき代わりに記録して残業代を不正につけていたのだろう。女性はこれを店長に告げたものの、対応は驚くべきものだった。

「店長は辞められたら困るので本社にバレないようにパソコンのタイムカードを改ざんしていた」

なんと店長自ら隠蔽工作をして不正に加担していたのだ。女性は本社に報告すると同時に、「バカバカしくなったので、辞めると報告」したという。

「退職届を出して、1週間かかりその後もバイトで入って欲しいと引き留めがすごくあったが、LINEも無視してブロックしました」

と、顛末をつづっていた。

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