
画像はイメージ(AIで作成)
採用時には耳触りの良い言葉を並べておきながら、いざ面倒なことになると丸投げして助けてくれない会社もあるようだ。
投稿を寄せた50代女性は、幼児教室の教室長として働いていた。勤務先で直面したオーナーの無責任な対応を振り返る。
女性は入社前、オーナーから「困ったことがあったら、いつでも何でも相談してくださいね!」と言われて安心していたそう。しかし、入社後は全然そんな感じではなかったようだ。
「自分では対応できない場面に直面し対応を仰いだところ『まぁ、なんとかなりますよ~』と完全に人まかせ」
「仕事がバンバン押しかかってきて、精神がかなり追い込まれていても知らんぷり」
入社前の歓迎ムードはどこへやら、いざ現場で指示を仰ぐと丸投げ状態だったようだ。オーナーに助けてもらえなかった女性には、さらに業務の負荷がのしかかった。女性は当時の切迫した状況を明かす。
「私の業務の範疇を遥かに超える仕事がバンバン押しかかってきて、精神がかなり追い込まれていても知らんぷり。過度のストレスで発作が起きるようになり、退職しました」
ストレスで異変が出るまで追い詰められても対応してくれないオーナーは確かにやばい。女性は
「『なんとかなりますよ~』は、誰かが代わりになんとかしてるんだということを、心に刻んで欲しいと思いました。今でも恨んでいます」
と結んでいた。
※キャリコネニュースでは「『この人、仕事できないな…』と確信した同僚・上司の言動」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/N4Q8FMQB
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