ホラン千秋の正論「少子化をなくそうと思って、子どもを産むわけじゃない」にうなずきまくる

現代社会を悩ます少子化問題。今の日本の出生率は1.42で、このままいくと50年後の我が国の人口は、現在の1億2708万人から3割減の8674万人になってしまうと予測されている。

この少子化問題を解決するひとつの「提案」として、「第1子に1000万円の支給をしたらどうか」というものがある。これは、国際政治経済情報誌「インサイドライン」編集長の歳川隆雄氏が昨年発表したコラムによるものだ。(文:みゆくらけん)

一時金支給にマツコ「お金目当てで子ども産む人が出てくる」