「ゴールデンウィーク・夢の10連休」の実現性高まる? 政府や経団連も「休め」と言ってるし

日本経団連は3月4日の「官民対話」で、会員企業に対し有給休暇の消化を年3日程度増やすよう呼びかけると表明した。厚労省が昨年10月に発表した2014年の有休消化率は47.6%と半数に満たず、政府目標70%との間には大きなギャップがある。

今回の経団連の表明も観光業の活性化とともに、有休消化率のアップ後押しがねらいと見られるが、ネットにはこれによって「ゴールデンウィーク・夢の10連休」の実現性がさらに高まったと喜ぶ声が見られる。

「全社一斉休業」に踏み切る会社も