「ハラミタ企業」の見分け方~採用手法から「企業風土」が分かる<ハラスメント体質編>

「ハラミタ企業」になっていないか

「ハラミタ企業」になっていないか

採用活動は、企業にとって生死に関わるような真剣な活動です。だからこそ、ギリギリの場面においてどういう行動を取るか、その取捨選択の中に会社の真の組織文化や風土の特質が出てきます。

日頃は男らしい態度の人が、厳しい場面になると卑怯者になるというように、真剣な場面では「素」が出るものです。組織も厳しい状態になって、初めて本性が分かるもの。今回は多くの人にとって避けたい3つの社風を「ハラミタ企業」と名づけ、面接を通じた見分け方を考えてみます。(文:曽和利光)

「ハラスメント、ミガッテ、タテマエ」は避けるべき