「ネコノミクス」で空前の猫ブーム到来! でも、安易に動物を飼う風潮ってどうなの?

ここ最近になって、マスコミはしきりに猫の人気の高まりや、関連グッズの売り上げ増などを「ネコノミクス」特需として紹介している。これまでペットとしての主流は犬だったが、現在では猫の方が飼いやすいから、人気だというのだ。

僕はこれまでに、何頭も猫を飼ってきた。今も1頭の白猫と2人暮らしだ。確かに猫は可愛い。みんなが夢中になるのも分からなくはない。しかし、僕はペットに関連したブームについては、肯定的な立場ではない。マイナスのイメージばかり抱いてしまう。(文:松本ミゾレ)

かつての「熱帯魚ブーム」の後、川には外来魚が住み着く