茨城の男性、飲み会後、上野から常磐線に乗る → 立ったまま爆睡 → 目覚めたら日暮里駅 忘れられない寝過ごしの思い出 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

茨城の男性、飲み会後、上野から常磐線に乗る → 立ったまま爆睡 → 目覚めたら日暮里駅 忘れられない寝過ごしの思い出

画像はイメージ

年末の繁忙期や飲み会続きで疲れ果てると、電車でうっかり寝過ごしてしまう事も珍しくない。投稿を寄せた茨城県の50代男性(年収900万円)には、忘れられない寝過ごしが2回あるという。

どちらも今から25年以上前のことだ。

「1回目は、年末の仕事が忙しく、さらに毎日の忘年会があったとき。常磐線で上野から取手まで帰宅する時に、混んでいた電車で立ってつり革に掴まりそのまま爆睡。次に気がついた時には、そのままの姿で日暮里駅に」

上野から取手に向かうはずが、逆方向の日暮里駅にいた。常磐線の快速電車は、上野・品川駅から取手駅間を往復する運行が多いためだろう。「俺はどうやら上野~取手~日暮里と立ったまま往復していたらしい」と振り返る。(文:篠原みつき)

朝7時に取手駅から乗車、目が覚めたら10時の取手駅

「所要時間約90分ほど?」とも書いており、立ったまま90分も往復していたとは、よほど疲れていたのだろう。もちろん、「上り線なので周りにお客さんはおらず」一人取り残されたまま都心に戻って来た男性。「幸いに日暮里で向かいに終電取手行きが来たので帰れました」と、なんとか帰宅はできたようだ。

2回目の寝過ごしも、同じく年の瀬だった。しかし「違う年の年末12月29日の出勤日」と今度は朝の通勤時だ。

「この時も毎日の残業と飲み会でフラフラ。朝7時に取手から常磐線に乗り、次に目が覚めると10時の取手駅。どうやら爆睡したまま二往復したらしい」

年末でラッシュがなかったことが裏目に出たようで、「誰も起こしてくれなかったらしい」という。出発したはずの駅に3時間後に戻っていたというから驚きだ。当時はスマホもない時代だった。

「駅の公衆電話から職場に電話したところ、俺が出勤しないとプチ騒ぎになっていたらしく、生きていたことに安堵されたが、すぐに出勤しろとのお達しが」

一応の無事が確認され、職場も一安心だったろう。ただ、職場に到着すると、上司からこんな指令が下った。

「職場に着いたら、帰りに携帯電話買って帰れとのこと 今となっては懐かしのメールも出来ないN-203なんか買って帰った記憶が残ってます」

今となっては笑い話だろうが、当時は肝を冷やしたに違いない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  2. 世帯年収1900万円でも外食は「サイゼリア、マック、ピザハット」 一方で子どもの習い事には毎月10万円かける40代女性
  3. 「なんで定刻なんだ!」バス運転手に理不尽すぎるクレーム 会社から始末書を強要され「納得いかず辞めた」男性の憤り
  4. 現金20万円が入った財布を警察に届けた結果 → お礼に「大量のタマネギ」をもらいそうになった話【実録マンガ】
  5. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  6. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  7. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  8. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  9. 夫は大手勤務なのに…専業主婦の親友が借金を依頼してきた驚愕の理由 絶縁エピソード【前編】
  10. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」

アーカイブ