茨城の男性、飲み会後、上野から常磐線に乗る → 立ったまま爆睡 → 目覚めたら日暮里駅 忘れられない寝過ごしの思い出 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

茨城の男性、飲み会後、上野から常磐線に乗る → 立ったまま爆睡 → 目覚めたら日暮里駅 忘れられない寝過ごしの思い出

「所要時間約90分ほど?」とも書いており、立ったまま90分も往復していたとは、よほど疲れていたのだろう。もちろん、「上り線なので周りにお客さんはおらず」一人取り残されたまま都心に戻って来た男性。「幸いに日暮里で向かいに終電取手行きが来たので帰れました」と、なんとか帰宅はできたようだ。

2回目の寝過ごしも、同じく年の瀬だった。しかし「違う年の年末12月29日の出勤日」と今度は朝の通勤時だ。

「この時も毎日の残業と飲み会でフラフラ。朝7時に取手から常磐線に乗り、次に目が覚めると10時の取手駅。どうやら爆睡したまま二往復したらしい」

年末でラッシュがなかったことが裏目に出たようで、「誰も起こしてくれなかったらしい」という。出発したはずの駅に3時間後に戻っていたというから驚きだ。当時はスマホもない時代だった。

「駅の公衆電話から職場に電話したところ、俺が出勤しないとプチ騒ぎになっていたらしく、生きていたことに安堵されたが、すぐに出勤しろとのお達しが」

一応の無事が確認され、職場も一安心だったろう。ただ、職場に到着すると、上司からこんな指令が下った。

「職場に着いたら、帰りに携帯電話買って帰れとのこと 今となっては懐かしのメールも出来ないN-203なんか買って帰った記憶が残ってます」

今となっては笑い話だろうが、当時は肝を冷やしたに違いない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  2. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  3. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  4. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  5. 火葬場の職員が「ペースメーカー付けてたの!?」と絶句 亡き母の骨が出てきた瞬間に判明した恐ろしいこと
  6. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  7. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  9. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  10. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す

アーカイブ