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「配属ガチャ」ハズレは自業自得? 「やりたいことより待遇を優先した己の責任」と厳しい50代男性

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入社後の配属先が希望と異なる、いわゆる「配属ガチャ」。新入社員にとってはキャリアを左右する重大事だが、不満を漏らす人に対して厳しい目を向けるベテラン社員もいる。

福岡県の50代男性(営業職/年収750万円)は、希望の配属先にならなかったからといって嘆く人々に手厳しい。「やりたい仕事があるなら、会社の大小を問わずにやれる会社に入るべき」とし、こう書いている。

「入ってから文句を言うくらいなら、所詮その程度。やりたいことより待遇を優先した己の責任という自覚がない」

企業規模や福利厚生などの条件を優先して入社したのなら、会社の人事命令には従うしかないという主張だ。(文:篠原みつき)

「自分が得意な技術が、どういう訳か新人に割り振られる」

正論ではあるが、実際に理不尽な配置転換や業務割り当てを経験すれば、不満を抱くのも仕方ないだろう。東京都の40代男性(ITエンジニア)は、「そういう事は確かにあります」と自身の経験を明かす。

「自分がやった事ある得意な技術が、どういう訳か新人に割り振られるといった事がよくあります」

ベテランのスキルを活かさず、あえて初心者に担当させる。教育的な意図があるのかもしれないが、現場としては効率の悪さに首を傾げたくなる瞬間だろう。

一方で、同じIT業界でも働き方によって受け止め方は異なるようだ。東京都の20代男性(ITエンジニア)は、SES(システムエンジニアリングサービス)として働いている。配属ガチャならぬ「案件ガチャ」はあるものの、自身は「嫌なら別のところへ行ったり転職も簡単」だという。

「ですが、配属ガチャの場合そこで長く働くために入ったのでしょうし、配属は簡単に変えれないでしょうし…」

SES契約で働いている場合、勤務先はプロジェクトごとに変わるのが一般的だ。一度配属されると異動が難しい一般企業の社員に対しては、同情的なコメントを寄せた。

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