定年退職したシニア世代が保育の現場で活躍! でもやはり若者の成り手を増やすことが大事

ここのところ待機児童の問題が話題になっている。つい最近も「保育園落ちた 日本死ねブログ」なる過激なブログが色々な意味で話題になったばかりだが、子供を保育園に預けることができないと、母親は働くことができず、家計にとっては死活問題になる。

さらに保育士もなり手が少なく、慢性的に不足している。そんな中、4月30日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系)で、この問題の解決の糸口になるかもしれない情報が取り上げられていた。(文:松本ミゾレ)

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