何が狙い?乗換駅で毎朝ぶつかってくる60代男に憤る男性 「あなたが向かって来たんだろ」と逆ギレも | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

何が狙い?乗換駅で毎朝ぶつかってくる60代男に憤る男性 「あなたが向かって来たんだろ」と逆ギレも

画像はイメージ

多くの人が行き交う駅構内は、時に予期せぬトラブルの舞台となる。神奈川県の60代男性は毎朝の通勤時に遭遇する、ある人物の存在に頭を悩ませている。

男性が利用するの毎朝大量の通勤客が利用する県内の私鉄駅。乗り換え時に、決まってその人物は現れるという。

「必ず怖い形相で向かってくる60代後半くらいの男がいます。正面衝突しそうになったので『何か用事があるのか?』と追及したら、『あなたが向かって来たんだろっ』と逆ギレされました」

たまたま居合わせた駅員が間に入ったことで、その場は事なきを得た。しかし、驚くべきは翌日以降の出来事だ。(文:湊真智人)

「わざとぶつかって転倒して慰謝料、休業補償を踏んだくるつもりかも」

一度のトラブルならまだしも、相手の行動はあまりに執拗だった。

「翌日もまた同じことの繰り返し。2日後、3日後もまた同じことをする」

男性は、相手の目的を「わざとぶつかって転倒して慰謝料、休業補償を踏んだくるつもりかも」と推測する。いわゆる“当たり屋”的な行為を疑っているのだ。

「手を出すことはしませんが、相手が何かしたら投げ飛ばす体力はあります」

実際に手を出してしまえば、こちらが不利になるリスクもある。慎重な対応が求められるだろう。

駅構内での意図的な接触は、単なる迷惑行為を超えた法的トラブルに発展する可能性も否定できない。まずはトラブルがあればその場で駅員や警察といった第三者に介入してもらうことが自身の身を守るための最善策といえそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  5. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  6. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  7. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  8. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  9. 妊娠中に不倫した元夫のその後…「48歳の若さで帰らぬ人に。子どもたちも葬式に出ました」
  10. “こどおじ”をバカにする彼氏 「結婚したら新居は俺の実家と同じ駅にしてね」と謎の主張

アーカイブ