「私が払うのが当たり前」? 株主優待でカラオケ代を奢るも、感謝ゼロの“優雅なパート主婦”と絶縁した女性 | キャリコネニュース
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「私が払うのが当たり前」? 株主優待でカラオケ代を奢るも、感謝ゼロの“優雅なパート主婦”と絶縁した女性

画像はイメージ

金銭感覚のズレは、友人関係にも亀裂を生じさせることがある。投稿を寄せた40代女性(事務・管理/年収1100万円)が、社会人数年目で地元へ帰省した際の苦いエピソードを明かした。

その日は中学時代の友人2人と地元のカラオケ店に行った。

「一人は地元を離れて遠方の大学院を出て助手になり一人暮らしをしている友人で、もう一人は地元の人と結婚して義両親の家の離れに住んでパートで働いている友人でした」

その場での支払いについては、「私がちょうどそのカラオケ店の株主優待券を持っていたので、支払いを全てそれで済ませました」と書いているが、女性と友人との間で、あるすれ違いが起きてしまう。(文:湊真智人)

「パートの給料はすべてお小遣いとして使える優雅な立場なのに」

女性は、院卒で助手になった友人についてこう話す。

「お金に困っているのは知っていましたので、もらうつもりはありませんでした」

お金に苦労している友人を気遣うのは自然な流れだ。しかし、もう一人に対する視線は厳しかった。

「子供もいないのにフルタイムで働くわけでもない。家賃はかからず義両親の畑でとれた野菜などを貰って生活費も夫だより。パートの給料はすべてお小遣いとして使える優雅な立場なのに感謝するでもなく、私が払うのが当たり前のようにしている」

株主優待を使ったとはいえ、女性の資産から払ったことに変わりない。お金に余裕があるなら少し出すか、別の機会に出す、といった配慮があってもよかっただろう。

友人の態度にいら立った女性は次のように書いている。

「ああこの人は社会に出ていないから、一人暮らしでやりくりする大変さを知らないんだな」
「今後もまた同じようなことが続くんだろうなとモヤモヤしました」

女性は「それ以来、彼女とは連絡を取っていません」と投稿を結んでいる。

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