しつこい誘いに「宗教勧誘ですか?」と聞いた結果……30代女性が絶縁後に抱いた罪悪感【衝撃エピソード再配信】 | キャリコネニュース
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しつこい誘いに「宗教勧誘ですか?」と聞いた結果……30代女性が絶縁後に抱いた罪悪感【衝撃エピソード再配信】

画像はイメージ

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キャリコネニュースが配信してきた3万本の記事の中から衝撃エピソードをピックアップ。今回は距離感を見誤った対人トラブルを紹介する。一度会っただけの相手から届く執拗な「会いたい」の連絡。不審に思った30代女性が放った「もしかして宗教勧誘だったりします?」の一言が、相手を深く傷つけることに――。

新しい出会いに胸を膨らませる大学生活。しかし、人との距離感を測りかねて、後味の悪い結果を招いてしまう事もあるようだ。東京都の30代女性は、ある女性と気まずい結末を迎えてしまった経験を明かした。

女性は大学に入りたての頃、深夜の倉庫バイトをしていた。そこで一度だけシフトが一緒になった少し年上の女性と連絡先を交換したという。

「その人がすごく『会いたい』と誘ってくる人でした。シフトの関係で顔を合わせたのは最初の一回だけなのですがこっちがえ?なんで?と思うくらいのお誘い」

あまりのしつこさに、女性は不安になってしまったようだ。(文:長田コウ)

「なんでそんなに誘ってくるんですか?」と聞いてみたら……

当時、女性は入学後のガイダンスで「宗教勧誘に気をつけて」と注意喚起されていた。そのためか、しつこく連絡をしてくる相手に対して「もしかしたら彼女も…?」と疑いの気持ちを持ち始めてしまった。

当時の心境をこう明かしている。

「連絡が来るのが苦痛でした。だって一回会っただけなのに、こっちがのらりくらり会わないように持って行ってるのにこんなに誘う??」

「連絡がしんどくなった」という女性は、とうとう思い切ってこう切り出した。

「なんでそんなに誘ってくるんですか?もしかして宗教勧誘だったりします?」

冗談めかして聞いたつもりだったが、相手の受け止め方は重かった。

「ガチトーンで『そんなつもりはなかった。そう思われてるのはショックです。もう連絡しませんね』と真面目な謝罪を受けました」

この一件以来、その女性から連絡が来ることはなくなったという。絶縁状態になった今、女性の心には罪悪感が残っている。

「もしや本当に仲良くなろうとしてくれていた?なら私の自意識が過剰なせいで悪いことしたな…と申し訳なく思っています」

※この記事は2025年8月13日に配信した記事の再配信です。

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