怪奇?深夜の旧道で“女の笑い声”、2年前には事故が……バイクを整備していた男性の不思議な体験 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

怪奇?深夜の旧道で“女の笑い声”、2年前には事故が……バイクを整備していた男性の不思議な体験

画像はイメージ

夜道に響いた謎の女の笑い声。ただの幻聴か、それとも――。投稿を寄せた高知県の60代男性(営業/年収600万円)は、「今でも不思議でならない」というかつての出来事を振り返った。

当時ミニバイクレースに打ち込んでいたという男性。マシンは2サイクルの「モトクロッサー」(未舗装のオフロードコースでスピードを競う「モトクロス」レース専用に設計されたオートバイの総称)をロード用に改造したもので、「とんでもない爆音」が鳴り響く代物だった。

そのため近所迷惑を考えてか、エンジンの調整は夜な夜な地元の旧道で行っていたという。(文:湊真智人)

「ラジオかと…」ボリュームを上げても音量が変わらない“笑い声”

その夜も調整を終えた男性。一息つこうと軽トラの運転席のドアを開けた際、奇妙な音が耳に入ってきた。

「女の子の笑い声がキャーキャー聞こえてきたので、『なんか面白いのやってる!』って思った」

ラジオの音声だと思った男性は、ボリュームを上げてみた。しかし声の大きさは変わらなかったという。不思議に思いつつもドアを閉め、軽トラのエンジンをかけた瞬間、ある事実が判明する。

「さっき聞いた女の子の笑い声のは全く関係ない地元のラジオ放送が、さっきのボリュームのまま大音量で流れた」

つまり、先ほど笑い声が聞こえてきた時点でラジオは付いていなかったということだ。では笑い声の主は誰なのか……。一瞬戸惑った男性だが、直後、ある事故の記憶が頭をよぎった。

「少し先で2年前に県外からバイクで1人でツーリング来てた女の人が、ガードレールの無い処から転落して亡くなった」

現場は街灯も少ない旧道。パニックに陥ってもおかしくない状況だが、そこはレースに明け暮れていた男性だ。

「後は当時のWRCラリーチャンピオン、ユハ・カンクネンばりの運転で旧道を駆け抜けて無事国道に到着」

爆音を響かせていた若者に同じライダーとして何か言いたいことがあったのか、それとも、何かの勘違いか。結局あの笑い声が何だったのかは分からずじまいだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  2. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  4. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  5. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  6. 「昨日はうるさかったね」夫婦の寝室に聞き耳を立てる義母…地獄の同居生活から逃げた女性の回想
  7. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  8. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  9. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  10. 引越し当日、部屋がカビだらけ!「自身で清掃を」と冷たい管理会社に「弁護士に相談しますね」妻が言い放った結果

アーカイブ