「オーナーは事務所から出てこない」コンビニFC店で働いていた女性 直営は店長が現場でバタバタ | キャリコネニュース
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「オーナーは事務所から出てこない」コンビニFC店で働いていた女性 直営は店長が現場でバタバタ

画像はイメージ

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街中のいたるところにあるコンビニだが、その裏側は働いてみないとわからない。投稿を寄せた埼玉県60代の女性は、コンビニのオープニングスタッフを務めた経験があるという。

「お店に何もない状態から、ほぼ1日で商品が搬入されてあっという間に店に変わっていったところもすべて見られた」

店舗数が多いコンビニは新規オープンの流れもかなり効率化されているようだ。

オープン当日は「すごい人数の助っ人スタッフがいた」

オープン直前にはイベントもあったといい、「本部の人からオーナーが鍵を渡されるセレモニーも見ることができて結構感激した」と書いている。

「更にオープンの日の地獄的な混みと どこから来たのかすごい人数の助っ人スタッフがいた事にびっくりした。」

コンビニに限らず、店のオープン直後は人が殺到するもの。本部や近隣店舗から応援を呼んで対応していたとみられる。

FC店と直営店で全然違う

同じく投稿を寄せた北海道の50代女性は、FC店と直営店、どちらのコンビニでも働いたことがあるそう。

「個人事業のコンビニは、法令遵守はなあなあな部分大でした。パートは動き、店長、オーナーは事務所からほぼ出てこなく、知り合いが来たときだけカメラ見ながら出る」

こうした体制に、投稿者は違和感を抱いたようだ。一方で、FC店とは対照的に直営店は管理が徹底しているようだ。

「本社直営のコンビニは、管理する方々が随時来店、確認、そして指示。よいところは褒め、足りない所は注意してます。店長は、日中ほぼ店内にいるためパートと同じようにバタバタ動きます。」

FC店か直営か。消費者にとっては関係のないことだが、働く方にとっては重要なポイントなのだろう。

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