
画像はイメージ(AIで作成)
今年の夏も暑くなりそうだ。それなのに職場のエアコンが壊れたまま放置となれば、まさに地獄でしかない。
投稿を寄せた関西の50代女性は、勤務先のスーパーでの過酷な状況を明かした。売場は野菜や魚、肉などのショーケースから冷気が漏れてまだ涼しいものの、バックの作業場は「2~3年前からエアコンが壊れていて」「扇風機すら無いので全員汗だくで作業してます!」という状態だという。
去年「来年は修理しますから」→「今現在、全く修理する気配もありません」
一番大変なのは惣菜部だそうで、女性は「エアコン、窓が無い中揚げ物や焼き物をやらないといけないので最悪です」と現場の惨状を明かす。
会社は去年、「来年は修理しますから、今年は頑張ってください」と説明していた。しかし、「今現在、全く修理する気配もありません」と状況は変わらないようだ。
放置され続ける現場では、従業員同士でこんな話まで出ているそうだ。
「これ、誰か2~3人熱中症で倒れないとこの会社動かないんやない?」
会社側は修理代が高くて二の足を踏んでいるのだろうか。実際に重症者が出て労働基準監督署が乗り込んでくる前に、さっさと修理してしまったほうが対応コストを考えると安上がりになりそうだ。
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