ファミレスで食事中「ちょっと頂戴」が原因で絶縁 調子に乗って「友情のお子様ランチ」を作ってSNSで“プチバズ”した友人の末路 | キャリコネニュース
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ファミレスで食事中「ちょっと頂戴」が原因で絶縁 調子に乗って「友情のお子様ランチ」を作ってSNSで“プチバズ”した友人の末路

画像はイメージ(AIで作成)

食事中の「ちょっと頂戴」がきっかけとなって友人関係が壊れることもあるようだ。投稿を寄せた30代男性(事務・管理)は、大学時代のとある人物について書いてくれた。男性はその人物との関係性を次のように書いている。

「友人というより友人の友人みたいなポジションで、グループになって遊びに出かける時に一緒になる事が多い知り合い以上友人未満な感じでした。」

グループで遊びに出かけてファミレス等で食事をする際、その人物は「あまりお腹空いていないから」と言って単品やハーフサイズの料理を注文していたという。しかし、そこからが少々厄介だったようだ。

「食べられるなら最初から一人前の料理を頼め」と本人に言うも……

「全員の料理が配膳され食べる段階になった時になると必ず『ちょっと頂戴』と言ってメンバー全員が注文した料理から一口程度ずつ貰い、結局一人前程度の量になった自分の皿の料理を食べます」

これには当然周囲も「食べられるなら最初から一人前の料理を頼め」と本人に言うのだが、「『色んな料理を少しずつ食べたい』と言って聞こうとしません」という具合だった。

「『お金の無い自分を救ってくれた友情のお子様ランチ』と銘打って公開」

ある時、同じようにして出来た自分の皿を見て「ちょっとしたお子様ランチみたいになった」と笑っていたという。

問題はこの後。後日、それをSNSで「『お金の無い自分を救ってくれた友情のお子様ランチ』と銘打って公開し、プチバズしていた」というのだ。

「自分たちの好意をこのような形で利用されるようになってからグループ内で爪弾きに合い、暫くしたらグループに呼ばれる事は無くなりました」

友人たちから少しずつ恵んでもらう、というのも一度切りなら問題なかったかもしれないが、何度も繰り返して、しかも悪びれなくSNSに投稿するとなると、周囲もウンザリするのも仕方ないだろう。

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