
画像はイメージ(AIで作成)
客商売をしていると、常識では考えられないような行動をとる客に遭遇することがある。
投稿を寄せた50代男性は、ドラッグストアでの勤務中に直面している「困ったお客さん」の実態を明かしてくれた。例えば、特定の商品を購入し、1~3週間も経過してから返品に訪れる高齢者がいるという。
「『返品受付期間超えているので返品出来ません、しかも買った時のレシート無いなら尚更無理です』って断ってもゴネにゴネるお年寄り」
男性は「ポイントだけただで貰おうとしてる気満々なのバレバレ」と呆れたように書いている。(文:篠原みつき)
「『○○メーカーの調味料使えや』って怒鳴り込んで来た人が居た」
また、返品条件を満たしていないため断ると、「物凄く豹変して店員を激詰めしてくる人もたまに居る」と明かす。
さらに、店内で販売されている調理商品の味を巡って、驚きの行動に出た客もいたそうだ。
「店内調理商品購入し食べてみて自分の好みの味では無かったらしく、調理場に無断侵入してきて『こんな不味いもの売りやがって、どんな調味料使って作ってるんだ、○○メーカーの調味料使えや』って怒鳴り込んで来た人が居たとも聞いた…」
「貴方も一度教義を聞きに来ない?」レジ横で毎日1〜2時間語る信者
対応に苦慮するのは、クレーム客だけではない。毎日のようにやってきては長々と居座る客もいるという。
「○○教信者の人、毎日買い物来るのだが、常に会計終わってもレジの近くに居て、従業員にず~とその宗教の教義の素晴らしさをこんこんと語っている。(毎日1~2時間程喋っていく)」
宗教を信じるのは個人の自由だが、仕事中に横で毎日のように長時間の語りを聞かされるのだから、はっきり言って迷惑だろう。その客はさらに、次のような言葉をかけてくるという。
「『貴方も1度教義を聞きに来ない?機関紙購読しない?』って勘弁してくれ…」
日々さまざまな客が訪れるドラッグストア。理不尽なクレームから長時間の勧誘まで、現場の店員たちは今日も終わりの見えない対応に追われているようだ。
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