「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果

画像はイメージ

キャリコネニュースのブラック企業をテーマにしたアンケートに、あるデイサービス事業所の呆れた実態を明かす声が届いた。埼玉県に住む50代の女性(年収450万円)からで、女性は「知識も経験もほとんど無く、欲しか無い」と綴り、かつての職場に怒り心頭の様子だ。(文:okei)

※キャリコネニュースではブラック企業体験談を募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/HQI6E1OV

「雇用保険に入りたいならボランティアで働くのが条件」

そのデイサービスには「近所でいいな」と思い勤めることにしたという。12月中に面接をし、採用は1月からの予定だった。ところが、「雇用保険に入りたいと思うなら、12月のうちにボランティアに来て働くことが条件」と最初からおかしなことを告げられた。そのほかにも

「管理者は、100キロもある身体不自由の巨漢の女性をズルズル引きずって、風呂場で洗体。同性介助など何処へやら。女性では抱えられないし、機械浴(編注:寝たまま入浴できる介護用の浴槽)が適正だと言えば、『偉そうな事を言うな、こんな人、(異性が)何人いたって構わないんだ!』と、怒鳴り散らす」

引きずられた上に同性が介助しない入浴では、利用者の女性は不快だろう。そのうえ、提供する食事もずさんだったようで

「食事は温かい家庭的なものと言うが、もやしとササミを炒めたもの。ネギ一本でも買い足してくれない。素人のアルバイトが作るから、もやしはコゲコゲ。ささみは半生。『採算は食費で取る』と言い張る欲深さ」

と女性は暴露した。結局ほどなくして職場を去った女性だが、簡単に引き下がったわけではない。最後にこう報告していた。

「サッサと辞めて大正解。もちろん、休憩も残業代も出ないので、労基に通報して取り返しました。鼻息荒く怒ってましたが、全てをメモで書き残しておいたので、私の勝ち」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  2. 接客中に「旦那の年収」「給料額」を大声で聞く同僚 キレた女性が「プライバシー侵害」と怒鳴った結果
  3. 全社員研修で「素晴らしい始末書」と副社長に公開処刑された男性→その後「始末書をテンプレにするなんて誠意がこもっていない」と始末書を書かされる
  4. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. パート先のトンデモ新人に驚愕「鶏皮をやたらと持ち帰ろうとするんです。人手不足だったので上司も黙認していました」【衝撃エピソード再配信】
  7. 客先まで5分なのに車内でタバコを吸った上司、臭いを指摘され部下のせいに「それまでの尊敬が軽蔑となった」
  8. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  9. 「これ嫌いだから返品して!」理不尽クレームに、コンビニ店長がとった“かっこいい”対応
  10. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」