「自由参加」で2000人が集まる社内運動会 参加者は「すごく一致団結した気持ちになる」と満足気

参加者は楽しそうだったが

参加者は楽しそうだったが

近年、運動会を行う会社が増えている。景気回復に伴い、社員間のコミュニュケーション向上のために見直されているのだ。運動会を企画運営する会社では、受注件数が4倍も急増。5年前は年50件ほどだったものが、今年は200件にのぼる見込みだ。

こうした現状を7月10日放送の「報道ステーションSUNDAY」(テレビ朝日)が紹介。社員たちは活き活きした表情を見せていたが、ネット上の視聴者からは意外にも「そんな会社いやだ」などとネガティブな意見が相次いでいた。(ライター:okei)

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