高いスーツを着て買い物に行ったのに「馬鹿にされた」と憤る60代女性 店員2人に言いたい放題言われ…「一人なら絶対に許さない!」

画像はイメージ(AIで作成)
高額の買い物で店を訪れるとき、あまりにもラフな格好だと雑に接客されることもあるようだ。ところが、きちんとスーツを着て来店したにもかかわらず、失礼な接客をされてしまったという投稿が寄せられた。
四国地方に住む60代の女性は、ある仏具店での出来事を振り返る。
「祖父が亡くなった時に、お線香を持って店長が訪ねてきて、感じが悪くなかったので、仏壇を買い、御位牌を作り、その後に勧められた仏像を買おうと店に行きました」
再び来店したその日、店には前に対応してくれた店長やベテランの従業員はいなかったという。(文:篠原みつき)
店員「仏像3体も置くのは100万くらいの仏壇です」
代わりに別の女性従業員が2人いて対応してくれた。ところが
「店長に勧められたから買いに来たのに『仏像3体も置くのは100万くらいの仏壇です』とすごい見下したように大柄な方の人に言われ、小柄な方もその口に乗っかって言い、何回もしつこく言われました」
客が購入を検討しているのに、なぜか全否定するかのような接客だったのだ。同行していた気の弱い母親がいたため、「争うのもためらわれて、言いたい放題言われた」と悔しさをにじませるが、「一人なら絶対に許さない!」と女性の怒りは収まらない。
「高いスーツを着て、敬意を払って買い物に行っても馬鹿にされた」
実は、以前御位牌を作りに行った時も、この大柄な女性店員は感じが悪かったという。その際は「慌てて店長が少し安くしてくれた」という出来事もあった。
「感じが悪い女性従業員がいるところに買いに行ってしまったコチラもアホでしたが…母娘でわざわざ高いスーツを着て、敬意を払って買い物に行っても馬鹿にされたのはなぜでしょう!?」
理不尽な対応への疑問が募る女性。もちろん、その後は「よそのちゃんとした仏壇屋さんに行って、仏像を買いました」とのことだ。
「仏壇屋なんて一生に何回も行くことはないし、行ったら高額な商品を買うはずの客に対して、何であんな失礼な態度を取れるのか?不思議で仕方がありません」
店長との関係性が良好だっただけに、なんとも後味の悪い体験となってしまったようだ。
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