恐怖!赤信号無視、一方通行を逆走しかける高齢タクシー運転手 「事故死」を意識した客が助手席に乗り込む

画像はイメージ(AIで作成)
運転が荒いどころか、赤信号も無視するタクシー運転手は勘弁願いたい。投稿を寄せた関西の60代女性(教員)は、10年前に修学旅行で旅行社おすすめの「タクシー研修」を体験したという。生徒が班別にタクシーで行きたい場所を巡り、教員もタクシーで生徒の立ち寄り先を巡回する計画だった。
女性と若い男性教員が乗ったタクシーのドライバーは「すごくお年寄りで、たぶん退職後に人手不足のために駆り出された人だろう」という人物だったが、午前中は安全に巡回してくれていた。
「カーブを曲がりきれずガードレールにぶつかりかけるわ……」
ところが、午後になると事態が一変する。
「午後になるとなぜか運転が荒くなり、赤信号無視して突っ切るわ、一方通行を逆走しかけるわ、カーブを曲がりきれずガードレールにぶつかりかけるわ……」
突然の危険運転にヒヤヒヤしたようだ。
「カーナビは?」と聞くと「なんと!使い方がわからないという返答」
さらには、送り届けるホテルの場所すらわからないと言い出す始末。女性が「カーナビは?」と聞くと、「なんと!使い方がわからないという返答」が返ってきたという。
青ざめた女性は、隣にいる若い男性教員に思わずこう話しかけた。
「あんた彼女いるか?こんなとこでこんなおばさんと事故死してる場合ちゃうな…」
これを聞いた男性教員は行動に出る。
「意を決した彼が助手席に乗り込みナビを作動させ、おじいちゃんドライバーに指示しながら、無事ホテルまで連れて帰ってくれました!」
当のドライバーは「悪びれた様子もないおじいちゃん」だったとのことだ。
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