新幹線で寝過ごして深夜の宇都宮で降りた男性 「1泊10万円のスイート」に泊まるまさかの展開に | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

新幹線で寝過ごして深夜の宇都宮で降りた男性 「1泊10万円のスイート」に泊まるまさかの展開に

画像はイメージ

電車で寝過ごし見知らぬ土地まで行ってしまった場合、宿泊場所の確保は困難だ。それがクリスマスイブなら尚のこと。埼玉県の60代後半の男性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収1300万円)は過去の失敗を振り返る。(文:谷城ヤエ)

キャリコネニュースでは「寝過ごしエピソード」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/66QSYGAL

ホテルに片っ端から電話 「『本日は満室です』と言われるばかり」

約20年前、「岡山県倉敷市からの出張帰り」だったという男性。

「新幹線の車中で同僚と痛飲し東京駅には20時頃に到着しました。12月24日のクリスマスイブで駅の構内が混んでいた為、在来線で帰らずに東北新幹線で大宮まで帰ろうとしたのが失敗でした。目が覚めたら、宇都宮駅でした」

「上りの電車は無く途方にくれていると、駅員さんから『駅からは出て貰うが、翌日始発の上り電車に乗車すれば乗り越し料金は取らない』と言われて駅の外に出ました」

出張の疲れやお酒を飲んだことにより熟睡してしまったようだ。駅を出たはいいものの、宿泊場所を探さなければならない。

「公衆電話内の電話帳でホテルに片っ端から電話したのですが、『本日は満室です』と言われるばかりでした。10軒目のホテルで、『1万円で宜しければ?』と言われチェックインしました」

なんとか寝床を見つけることが出来たが、部屋の扉を開けると驚きの光景が。

「豪華な応接セットしか無くて『へっ』と思ったのですが、部屋の中をウロウロしたところ、風呂も2か所あり、ベッドも豪華でした」 「翌朝、チェックアウト時に、フロントの方に『泊めて頂いた部屋はスイートルームですか?』とお伺いしたところ、『その通りです。夜中の12時を過ぎていてお困りの様でしたので、お泊めしました。正規料金は一泊10万円です』とのことでした」

一泊10万円の部屋がまさかの1万円に。ホテル側のご厚意で一晩快適に過ごせた男性は

「丁重にお礼を言って、泊まった部屋がホテルのパンフレットに載っていたので記念に頂いてチェックアウトしました」

その後、朝一番の新幹線に乗り会社に向かった男性。

「会社には遅刻せずにホッとしていたところ、岡山から一緒に戻った同僚から『昨日とネクタイが一緒だけど寝過ごした?』と笑いながら、周囲に聞こえる大きな声で聞かれて、寝過ごしたことがバレてしまいました」

と懐かしい思い出を綴った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「新型アルファードが買えたんですよ」大声の自慢に辟易…世帯年収2300万の男性が語る「収入が高い人ほど、そういう話をしない」
  2. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  3. 世帯年収1100万円でも苦しい?学費3000万円で貯蓄激減、「何のために働いているのか」と嘆く50代女性
  4. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  5. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  6. 引越し当日、部屋がカビだらけ!「自身で清掃を」と冷たい管理会社に「弁護士に相談しますね」妻が言い放った結果
  7. 「釣りに行く」と嘘ついて不倫していた夫 尾行するとラブホテルに車が駐めてあって……【前編】
  8. 「マイホーム買ったけど誰も客が来なかった」良かれと思った客間が“使われない部屋”になる切ない住宅事情に反響
  9. 世帯年収1500万でも「車なし」の東京共働き夫婦 一方で「特にお金に困っていません」と語る地方の30代男性のリアル
  10. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル

アーカイブ