
画像はイメージ(AIで作成)
仕事のために私物を使うことになっても、トラブルが起きたときに会社が守ってくれるとは限らない。
投稿を寄せた40代男性の職場では、「社用車が無く、マイカーを社用車として使用」しているという。
「そんな中、信号無視に衝突される交通事故で廃車となってしまいました」
業務中に、もらい事故に遭ってマイカーを失う事態となったのだ。(文:篠原みつき)
「示談や車の買い替えも含め、全て自己負担」
事故でマイカーを失った男性に対し、その後の会社の対応は冷ややかなものだった。
「示談や車の買い替えも含め、全て自己負担で会社からは買い替え費用1円すら出ません。保険で多少のお金は出ましたが、買い替え費用には遠く及ばず、残りは自己負担」
本来は会社の経費で社用車を用意すべきところ、会社は一切の負担を個人に負わせるスタンスのようだ。この姿勢に対し、男性はこう述べている。
「例えこちらの過失が多かったとしても、社用車として使用させている限りは会社が少しでも負担するべきだと思います。(もちろん、飲酒運転、当て逃げ、危険運転をした場合は除く)」
マイカーを失った上に多額の負担を負わされ、男性はこの会社に見切りをつける決心がついたようだ。
「頑張るのをやめようでは無く、会社をやめようと悟った瞬間でした」
と決意を書いている。
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