高齢初産で「経産婦でしょ!それぐらい我慢しなさい!」会陰切開の激痛で呻いていたら女医に怒られた女性「二度と顔を見たくありません」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

高齢初産で「経産婦でしょ!それぐらい我慢しなさい!」会陰切開の激痛で呻いていたら女医に怒られた女性「二度と顔を見たくありません」

画像はイメージ(AIで作成)

画像はイメージ(AIで作成)

病院で身体に痛みや不安を抱えているときは、無神経な一言に大きなショックを受けてしまう。

「高齢出産ですが、初産で入院している時のことです」と投稿を寄せた東京都の50代女性は、当時の忘れられないエピソードを明かした。会陰切開をしたため、「産後はお手洗いに行くにも痛みでヨロヨロでした」と振り返る。(文:篠原みつき)

「鎮痛剤も効いてるとは言えないレベルでした。そんな時に産後最初の検査で、産婦人科にある内診台に上がるように指示されました。当然、激痛が走るため呻いていました」

「メスでお股を切って縫われてる訳ですから」

内診台は、患者が下半身を露出し開脚して座る姿勢をとる診察台だ。患者と医師とはカーテンで仕切られている。このとき股の激痛にうめいていた女性は、カーテンの向こうから女性医師にこんなことを言われた。

「経産婦でしょ!それぐらい我慢しなさい!」

これに「え?初産ですけど…」と驚いた女性。そのときの胸中をこう書いている。

「てか、初産であろうと経産婦であろうと、メスでお股を切って縫われてる訳ですから痛みは変わらないでしょうが!」

しかし実際には、「経産婦ではありません。とだけしかショックで言えませんでした」という。「痛くて呻いている人に対して、その言葉なの!?」と不信感を募らせていると、さらにこんなやり取りが聞こえてきた。

小声で間違いを指摘されても謝罪なし

「看護師から先生に、初産の方です、と小声で伝えられたのが私の耳にも入りましたが、間違えたことにひと言の謝罪もなく」

自身の勘違いを指摘されたにもかかわらず、女医からの謝罪の言葉は一切なかった。女性は「我が子を無事に産めて出産時の助産師さんや急遽会陰切開に対応してくださった男性医師には感謝しています」としつつも、最後にこう言い切っている。

「その女医さんだけは二度と顔を見たくありません」

痛みと闘う中でぶつけられた失言は、感謝の中にも、強いしこりとして残ってしまったようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  2. 結婚式で新郎の友人が全員ドタキャン! 「バックレですね。行けないという連絡すらありませんでした」【衝撃エピソード振り返り再配信】
  3. 世帯年収1150万円でも「週末は水筒とおにぎり持参」「とにかく質素に暮らしています」 私立進学にサッカー、子の教育費に注ぎ込む40代女性
  4. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  5. 結婚式で初めてフォアグラを食べた結果→「レバーの味がする」と妻が涙 「高級な美味しい何かだと思ってた」
  6. 「二次会がネットワークビジネスのパーティーみたいに……」 結婚式の衝撃エピソード【後編】
  7. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  8. カオス!花嫁だけの披露宴「新郎席には大きなぐったりとしたミッキーが着席」 結婚式の衝撃エピソード【前編】
  9. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性【衝撃エピソード再配信】
  10. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性