「二次会がネットワークビジネスのパーティーみたいに……」 結婚式の衝撃エピソード【後編】 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「二次会がネットワークビジネスのパーティーみたいに……」 結婚式の衝撃エピソード【後編】

画像イメージ

画像イメージ

「衝撃的な結婚式」として30代女性が語ったのは、異例中の異例ともいえる「新郎のいない、新婦だけの結婚式」(前編はこちら ※関連記事からも飛べます)だった。披露宴は新郎席にはミッキーの巨大ぬいぐるみが置かれるなど、異様な光景のなか決行されたという。

女性はさらに、「新婦が不憫すぎて参加を決意」したという二次会を振り返ったが、こちらも披露宴に負けず劣らずカオスなパーティーとなった。(文:okei)

キャリコネニュースでは、「結婚式での衝撃エピソード」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/TWNPHCTP

「ゲームの景品も化粧品だったり、試供品を組み込んできて……」

女性は、そのときの様子をこう振り返る。

「二次会は彼女が何年か前から力を入れていたネットワークビジネス系の来賓だらけで、ゲームの景品も化粧品だったり、試供品を組み込んできていて急に営業感が出てきたり、ネットワークビジネスの同僚?たち中心のパーティーみたいになってきてなんだこれ?状態」

気を抜けば勧誘や営業をかけられそうな状態だっただろう。女性は

「飲んでも飲んでも酔えるわけなく、疲労感と違和感とで祝いの席に行ったとは思えない感情で帰宅」

したと語る。「やりきれず飲み直しに行き、気持ちを一旦整理」したというほどだった。

それで冷静になった女性は「想う事は色々あるけど、なんにせよお祝いしたい気持ちは勿論あった」と振り返る。友人である新婦に対して「2人の馴れ初め動画も鏡開きも挨拶も親への手紙も全て1人でこなしておりすごいな、よく決心して今日やったな頑張ったな」という思いが湧いてきた。

そこで後日、女性は新婦に連絡をとったのだが……。

「『残念だったけど凛として席に座ってやり切ったあなたは凄かった!またゆっくり旦那さんを紹介してね』とメッセージを送ったところなんと既読無視……!」
「3か月後にそのことには一切触れずに『今近くまで来てるからお茶しようよ!』の誘い」

散々だった披露宴や二次会について思う所はあったものの、なんとか友人をねぎらうために送ったメッセージだったはず。それを完全にスルーされてしまったのだ。女性は

「あまりに苛立ってそのまま疎遠になったので、結局旦那が存在している人なのかもわからないまま現在に至ります」

と呆れ果てた様子で綴った。友人夫婦がその後どうなったのか気になるところだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  2. 「婚約した彼氏の実家が貧乏。両家の顔合わせで……」 女性の悩みにアドバイス集まる
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  4. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  5. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  6. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  7. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  8. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  9. 「デパ地下で惣菜を買うのが恥ずかしい」店員に「お金なさそう」と思われるのが怖い女性に「面倒くせえ早く決めろよ!としか思ってない」と容赦ない指摘
  10. まさか泥棒?「冷蔵庫の食品がすべて無い」沖縄旅行から帰宅して慌てたエピソード

アーカイブ