
画像はイメージ(AIで作成)
せっかくの楽しい食事も、店員の対応ひとつで台無しになってしまうことがある。
投稿を寄せた西日本の50代女性(事務・管理)は、道の駅にある時間制のバイキングに行った時の出来事を振り返る。
女性は「久しぶりに会う友人と話が弾み、すっかり時間を忘れていました」と当時の状況を明かす。(文:法田ひまり)
「美味しいお料理が台無しになりました」
やがて30代くらいの女性店員がテーブルにやってきて、「もう5分過ぎてるんですけど、わかりません?」と言ってきたという。女性は「お話が弾んでごめんなさい。すぐに席を空けます」と謝ったものの、店員は厳しい口調でこう言った。
「次に同じことをしたら延長料金もらうから」
さらに会計時、レジを担当したのもその店員だった。女性が「気がつかずごめんなさい」と再び謝っても「時間守ってください」の一言しか返答が無かったという。
女性は店員の対応に納得がいっていない様子で、
「確かにこちらが悪いけど、他に言い方ない?『ありがとうございました』も、ありませんでした。美味しいお料理が台無しになりました。二度と行きません」
と綴っている。ルールを伝えることは店舗運営に不可欠だが、伝え方が悪いと反感を買ってしまうだろう。
※キャリコネニュースでは「飲食店での残念エピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0LCSXDKV
注文した料理が来ないまま45分経過 → 食べてないのに「席を空けて」と店員に退店を促されて激怒、トラブルになった男性


