東京駅で“ぶつかりおじさん”被害か 「すれ違いざま肘を出して痛打されました」「二の腕に青あざが」と怒る女性

画像はイメージ(AIで作成)
人混みですれ違う相手を狙って体当たりしてくる、いわゆる「ぶつかりおじさん」の被害を嘆く声は後を絶たない。
投稿を寄せた青森県の60代女性(主婦)は、JR東京駅の乗り換え通路で不審な人物に遭遇したという。女性によると、それは60代くらいの“おじさん”で、
「向こうから歩いて近づいて来る時に怪しい空気がぷんぷん」
と漂っていたそうだ。目付きが怖かったため、女性はすれ違う際に少し距離を取って左にズレたというが……。(文:篠原みつき)
「二の腕には青あざができていた」
その男性の動きは、女性から見て故意だったと疑わせるものだった。
「近づいて来て、すれ違いざま肘を出して痛打されました」
思わず「痛い」と声を上げると、男性は足早に遠ざかって行ったという。女性は「確信犯で常習だと思います」と推測している。
後で確認したところ、「長袖だったのに二の腕に青あざが出来ていました」とも書いている。
距離を取って避けた自分に男性が近づいてきたことから、女性は「あのおじさんは、今日も女性を狙ってぶつかっているのに違いないです。許せない!!」と今も怒りを募らせている。
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